カフェのようなお家

インテリア

カフェのような家に暮らす方に聞いてみると、「家で飲むコーヒーがおいしくなった」「カフェにあまり行かなくなった」「仕事がはかどるようになった」などなど。リラックス効果は抜群のようです。ところで、カフェのような家ってどんな家?

これから、カフェのような家のコーディネートのコツをご紹介します。

カフェのような家をつくる方法

〈1〉オシャレなスツールでカフェのような家に

カフェに行ったとき、カウンターとテーブルどちらを選びますか? 私は断然カウンター派です。コーヒーを淹れる手つきを眺めたり、マスターと何気ない会話をするのがたのしいから。

カフェのような家を目指すなら、カウンターキッチンを取り入れてみてはいかがでしょう。忙しい朝も、カウンターの中からさっとトーストを出すことができます。

そこに欠かせないのは、素敵なスツール。こちらはステンレスキッチンに合わせてステンレスのスツールをセレクト。左右でシートの柄を変えて、にぎやかな雰囲気をつくりました。奥さまがカウンターからご家族にパンケーキを出す様子は、カフェそのもの。いつもより、たのしい朝になるそうです。

〈2〉自分らしいディスプレイでカフェのような家に

カフェのカウンターや飾り棚には、さまざまなアイテムが飾られていますね。お気に入りのレコードジャケットや、コレクションしたプレート、お気に入りの絵画など。眺めているだけでちょっと楽しい気分になります。

カフェのような家づくりにも、自分らしいディスプレイが欠かせません。
気分に合わせて飾るものを変えたりしても、たのしいですね。
 

〈3〉画集や写真集を並べて北欧カフェのような家に

カフェのような家をつくるなら、本が大活躍。洋書をラフに棚に置くだけで、カフェっぽい雰囲気が広がります。ここで大切なのは、本のカバーの色やトーンをそろえること。シックなカフェを目指すなら、ダークトーンのものを。明るいカフェを目指すなら、パステルカラーでまとめてみましょう。お好きなイラストの絵本を並べてもよいでしょう。なかでも活躍するのは、画集や写真集。素敵な写真集なら、ぜひ表紙を向けて置いてみしょう。

まとめ

いかがでしょうか。ただ「カフェっぽい」とか「オシャレになる」ことを意識しても、「ごちゃごちゃして落ち着かない…」という状態になりかねません。表面だけをマネしても、カフェのようなリラックス効果は期待できないでしょう。

”カフェのような”と言っても結局は住まいなのですから、一番に追及すべきは心地よさ。

リラックスできる間取りやデザインを考え、そこにカフェらしい”要素”をプラスしていくのがプロの仕事です。今回ご紹介した実例のように、”どんなカフェに仕上げるか”は暮らす人の好みによってさまざまです。住む人のライフスタイルや好みからベースを決めて、サブウェイタイルやアンティーク煉瓦、古材といったラフな素材をプラスします。

カフェのような家は、あくまで家でくつろぐための手段。見た目だけのカフェっぽさにこだわらず、心地よさを感じられるアイテムを見つけてください。

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